LOVEーDOGS

我が家の愛犬ーキャバリア、とらと球児の成長日記&とらきゅーmamaの感じたことを思いのままに・・・。

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娘からの贈り物 

とらが私のそばにいつでもいるように……と
娘が取っておいてくれたとらの耳の毛で家族分作ってくれました。



一生の記念です❤
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2017/01/28 Sat. 16:31 [edit]

category: とらきゅー

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日ノ本一の男前 

すっかりご無沙汰のとらきゅー家

その原因はひたすら私であります。

もともと機械音痴パソコン音痴の私ですのでちょっと引っかかるとあきらめて放置状態でした

それでもとらきゅーとのわんこ生活は今まで通りマイペースに穏やかに送っておりました。

昨シーズンも年に一度の長野へのスキー旅行もいつものように楽しみ、
ネエネの結婚式の時は、新幹線で軽井沢まで一緒に行ってお祝いしました

お散歩大好きのとらはとにかく歩くことが大好きで朝の散歩は特にたくさん歩き、(球児は仕方なくとらにお付き合いでしたけど…笑)お散歩の後は玄関の前で日向ぼっこをしながらのブラッシングをせがむのが日課でした。

そんなとらきゅーとの生活は当たり前すぎて、そんな当たり前が当たり前でなくなる日が来ることすら想像もしませんでした。

11月29日までは・・・

その日は年に一度の八種混合の予防接種を受けに、お散歩で動物病院に行き、まずは診察。
聴診器で心臓の音を・・・
「とらちゃんは心臓の音はきれいですね、この子は年相応の心臓の衰えは来るかもしれないけれど遺伝性の心臓病は心配ないね」
と言ってもらい。心臓病を一番に心配するキャバリアですから「よかったぁ~ヾ(o´∀`o)ノ」と喜んだのでした。

ところが鼠径部を触診した先生が・・「あれ?」・・・


「とらちゃん、今日は予防接種できないね・・・」「ここにリンパ腫があるね・・・」と

実は、その日診察一番を狙って病院が開くのを待っている間、とらの顎を「とら~~♡」って撫でた時
いつもと違うぐりぐりが手に当たったのですが、それがどうにも嫌な予感がしていたので

「先生、私もここにぐりぐりを見つけてしまったのですが・・・」というと先生の顔が曇ったのを感じてしまいました。

わんこのリンパ腫は顎、脇、鼠径部、そして後ろ足の関節に見つかるらしいのです。とらの場合後ろ足の関節以外に
それは見つかりました。

その日まで、というかその日もなんの変りもなく元気だったけれど、気づかなかった私が悪かったのではないかと
その日から自分を責める毎日でした。


とりあえずすぐに結果が出る血液検査と外注に出す組織検査をすることになりましたが、先生はほぼほぼ悪性であるだろうと・・
そして、先生のその言葉は血液検査の結果にも表れていて白血球が多くCRPが高く貧血もある・・・と

先生にそこまで言われても、三か月前に血液検査をしたときにも何一つ悪いところは全くなかったのです・・食欲あり、散歩はいつものように楽しそうで・・
目の前にいるとらもいつもと何ら変わりなく、突然病気だといわれても実感がわかない感じでした

とりあえずその日は球児だけ予防接種してもらい、とらは貧血があるので散歩は控えめに・・・と言われて帰りました。

三日後、増殖性リンパ腫という診断が下ってからステロイド剤の投与と、週に一度の抗がん剤の注射が始まりました。

その時点ではすぐにどうこうという状態には思えませんでしたし、先生にも二年も三年も・・・は期待しないでくださいねと
いわれましたがそれもピンとくるような状況ではありませんでした。

だって、お散歩で歩く姿もいつもの美しい歩き方で先生にセーブさせられていたとはいえ、とらの気の向くままに歩かせてやると
いつも通り歩きそうになるくらい元気で・・・
食欲だってステロイド剤の影響かもしれないけれど猛烈な勢いで完食していましたから、日々の生活は今までと何ら変わりありませんでした。

ただ、リンパ腫だけは小さくならず薬の効き目は全くありませんでした。次の週注射を変えてもらってもそれは変わらず・・・
(普通注射で驚くほどすぐにリンパ腫は小さくなるものらしく、それが全く変わらないどころか大きくなって、二週間を過ぎたころ
リンパ腫の影響で顎に膿が溜まりさすがに見た目にもしんどそうに感じるようになってしまいました。)

一度膿を注射器で抜いてもらったのですが12月の19日よだれが膿の色をしていて・・溜まった膿が口のほうに流れ出ていたようで
20日の月曜日もう一度膿をとってもらいに病院に行きました。
その処置のおかげで腫れもなくなり元の可愛いとらの顔に戻ったのでした。
そして、その日も外でしかうんちのできないとらは公園一周の散歩で用を済ませたのでした。

病気が見つかってからその時点で三週間、どんどん病気が進んでいくそのスピードに胸はざわざわしましたが、その時点でも
とらがいなくなるということは頭の片隅にもありませんでした。
当然のようにお正月は一緒に過ごし、4月桜の咲くころは例年通り自衛隊の桜並木のところで写真を撮って・・・お誕生日を迎えて・・・・と

12月21日、その日お友達と約束のあった私はとらにおしっこだけでも外でしよう・・と声をかけとらを抱き上げた瞬間、
今日はとらをおいてでていってはいけないとその感触で思ったのでした。
そしてその勘が当たってしまいました。

心配してくれた友達ととらきゅーをとてもかわいがってくれたご近所さんの仲良しさんと私の三人に看取られて

最後にぐ~~っと空を見上げるように伸びをしたと思ったら・・・


とらは泣きもしなかったし苦しみむこともなく、看取っている三人にさえわからないような穏やかな最期だったのですが

球児がとらのそばに来て「ワン!」と泣いたのでした。それがほんとの最期だったと思います。

治療を始めて三週間という短さは後に報告に行かせてもらったときに先生も絶句するくらいで、ひと月経ってもまだいまだに
どこか信じられない感じです。

年末年始のあわただしさの中時間だけが経過していていまだキャバ友にもお知らせできずにいました。

最近は部屋にとらの写真を飾りまくり、とらのビデオをハードディスクに移して編集したり・・・の毎日のとらきゅーpapa


そんなビデオの中には娘たちとの思い出やキャバ友とのたくさんの思い出があり、何よりそのビデオの中のとらは本当に
よい笑顔でとても可愛く、凛々しく、かっこよく・・・


12年と8か月・・・・本当に本当にありがとう・・・・


とらと仲良くしてくださいました皆様本当にありがとうございました。


最期見送るときに家族で手紙を添えた時・・・papaにも一言書いてと言ったら、最初「おれはいいよ」って言ったのですが
そういわずに・・というと何か一言書いた後に「赤ペンはないか?」というので渡したら・・・

よくがんばりました💮(はなまる)・・・と


papaのその一言をみたら泣けて泣けて泣けて・・・・涙が止まりませんでした

そして今日のタイトル・・・・

日ノ本一の男前・・・これはとらの骨壺の名前を書くところにpapaが書いたものです。

娘二人で男が自分だけ・・・というのでわんこはどうしても雄がいいといい目の中に入れても痛くないとはこのことかというくらい
いいコンビだったとらとpapa・・・

最後の最後にもとらにおしゃれな言葉を送るなんてずるいなぁ~~~~papa

とら~~~空でこんなとらきゅー家をずっと見守っていてね・・・・・





2017/01/26 Thu. 03:53 [edit]

category: とら

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いつもより遅いけど 




本当は3月に行く予定だった長野白馬へのスキー旅行

papaはこれがあるから1年頑張って働いているみたいなものなので
1ヶ月遅れでもどうしても行くと‥

papaに味方したのか、大好きな八方は綺麗な雲海が見え、上の方は雪質もまぁまぁ‥




2日目はクローズしたスキー場とペンションの裏庭でとらきゅーと雪遊び









とらきゅーも嬉しそう💕
&まだまだ走れるのがわかって私たちも嬉しかったぁ💕




2015/04/18 Sat. 16:46 [edit]

category: スキー

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連続記録を更新できました 



毎年お世話になってる長野白馬のペンションありえすかに昨日から来ています

今年で7年連続⁉️
ここにこられるって、人間もワンコも元気であればこそ

感謝感謝です💖

とらきゅーも我が家のようにくつろいでいます

2015/04/10 Fri. 21:22 [edit]

category: ペンション

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一苦労(笑) 



1人で2匹の散歩中写真を撮るのは一苦労σ^_^;

2匹とも同じ方向向いてよそ見したり、あっち向いてホイしていたり、やっと前向いたと思ったら変顔だったり‥(≧∇≦)

でも、papaはが一緒だとかなり確率up⇧(^^)




‥‥っネ(^_−)−☆

2015/04/06 Mon. 22:35 [edit]

category: とらきゅー

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